札幌市内で運営されている中国語教室「中華学堂」は、コロナの影響で一時休校していましたが、4月13日に待望の再開を果たしました。
市内の大学で行われた開講式典では、当社の寄付贈呈式も併せて行われました。

この教室は、地域振興と多文化共生の推進を目的に、民間の経済的支援によって運営される持続的な言語教育プロジェクトです。これまでに延べ400名を超える日中両国の青少年が学び、相互理解と文化交流の架け橋を育んできました。当社は2005年の教室設立以来、「地域社会への企業貢献」を理念に掲げ、メインスポンサーとして十数年にわたり継続的な寄付支援を行ってまいりました。